2010年09月24日

93. よのなかは

(原典)
よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ 
  あまのをぶねの つなでかなしも 
                         鎌倉右大臣

--------


よのなかは.jpg


このなかは つねにがばがば かぜがふく

たまのをふるを つけてくれぬか



(意味)
 先生、パンツの中に空間がありすぎていつもがばがばです。内部で風が吹いてもおかしくないくらいですよ。中古品でいいので、股間になにか取り付けてもらえないでしょうか。


(生殖器の損傷に関する一連の歌)
 20. わびぬれば
 37. しらつゆに
 55. たきのおとは
 89. たまのをよ


(原典の意味)
 世の中は、通常は変化していくものだけれども、できれば変わらぬものであってほしいものだ。波打ち際を漕ぎ、そして網を引いている情景に心が動かされることだなあ。




ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 19:46| Comment(4) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その部分はタルタルの搭乗口で
お腹に操縦席があるのだと
フレンドが言っていました。
搭乗ボタンが無くなってしまったのですね。
ですね。
Posted by Jame at 2010年09月25日 15:24
 なるほど。Jameさんは操縦席に興味がおありのようですね。今度操縦席に座らせてあげます。あらかじめ断っておきますが、その操縦席はとても臭いです。
Posted by 無名歌人 at 2010年09月25日 21:38
わたしはユーズドにあまり抵抗が無い方ですが、
そこは新品を奮発したほうがいいと思います。

ニオイとかシミとか。
Posted by どらみ at 2010年09月28日 17:06
 やはり新品がいいですか。では、その新品はどこへ行けば入手できますか。もし可能なら宅配便で送っていただけますか。
Posted by 無名歌人 at 2010年09月28日 19:34
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