2010年09月23日

92. わがそでは

(原典)
わがそでは しほひにみえぬ おきのいしの 
  ひとこそしらね かはくまもなし 
                           二条院讃岐

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わがそでは.jpg


おおそでは のらぎにみえる おぷちかぶり

ひとまえでれぬ いとはずかしき



(意味)
 オプチカルハットを被って大袖を着るとまるで野良着のように見えるなあ。こんな格好では人前には出られない。恥ずかしすぎる。


(原典の意味)
 私の袖は、潮が引いた時にさえ見えない沖の石が人知れずいつも潮に漬かっているように、恋する人を想う涙で濡れているのです。





ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
人前に出られない装備といえば、
なんと言っても召喚士のオステア装備ですよ。
まるで、ホームレs・・・ゲフンゲフン。
Posted by どらみ at 2010年09月23日 22:38
 どらみさんこんばんは。実はオステアの魅力にはすでに注目しておりまして、18番目の歌につけられたSSはオステア頭を装備したマネキンガルカです。全部位装着すると豪華すぎるので頭だけにしました。脚部はもちろん雑巾を縫い合わせて作ったバルバロッサゼレハです。
 私はオステアを一点も持っていないので、召喚士のフレから借りて撮影しました。なんでそんなものが必要なのかと訝るフレを適当に誤魔化して借りました。当該フレはPS2プレイヤーなので、ここを見られて私の正体がバレる心配はありません。
Posted by 無名歌人 at 2010年09月24日 19:18
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