2010年09月21日

91. きりぎりす

(原典)
きりぎりす なくやしもよの さむしろに 
  ころもかたしき ひとりかもねむ
                            後京極摂政前太政大臣

--------


きりぎりす.jpg


くろがらす むれるこうやの とりしろに

たからあらしの みどりごきぶり



(意味)
 黒いカラスが群れることで知られる、鳥類が構築した荒野の城塞に、宝物を荒らす緑色のゴキブリが、昔はたくさんいたらしいです。


(原典の意味)
 コオロギが鳴く霜が降りそうな寒い晩秋の夜にわたしは自分の床だけ敷いて寂しく一人寝するのだろうか。



ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
AFと宝箱を一緒にするという仕様がイマイチな気がします。
全部クエストでいいのにな、AF3も。
今ではいつまでも放置されるようになった
鳥城の宝箱を見ると、なんとなく寂しい気がします。
Posted by Jame at 2010年09月22日 10:02
 Jameさん、コメントありがとうございます。

>AFと宝箱を一緒にするという仕様がイマイチな気がします。

 全くそう思います。シーフに開けられまくりの状態で30分popの箱をインビジ状態で待たねばならないなんてあり得ないと思いました。少なくともゲームに使える時間に限りある人間にはありえない設定です。開発した人って、このゲームほんとにプレイしたことあるのかなって思うことよくありませんでした?
 でも、最近、これはあり得ないよと叫びたくなる仕様が少し減ったような気もします。開発の人事異動のせいもあるのでしょうか。
 
Posted by 無名歌人 at 2010年09月22日 19:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。