2010年09月17日

88. なにはえの

(原典)
なにはえの あしのかりねの ひとよゆゑ 
  みをつくしても こひわたるべき   
                            皇嘉門院別当

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なにはえの.jpg


なにもなく あいあんさぶりが ひとつはき

みをつくしても こだわるべきかな



(意味)
 金に困って一部のExRareを残して売れるものは売り払ったが、ただ一つアイアンサブリガだけを手許に残し、装着した。わが身が滅んでもサブリガファンの信念にこだわり、つらぬき通すことが重要である。


(原典の意味)
 難波の海辺に生えている葦を刈った後の根の残りのように短い一晩に契ったがために私は身を滅ぼしてもあなたを慕い続けることになるのでしょうか。




ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
孤高のサブリメンに乾杯。
ガルカは、こわいくらいサブリガが似合いますね。
また盾だけ装備しているところが、
パンツ一丁なのにネクタイしてる人みたいで・・・ゲフンゲフン
Posted by どらみ at 2010年09月18日 00:28
 ネタに困るとすぐにガルカマネキンか下半身に纏わる話に走ります。

>盾だけ装備しているところが、
>パンツ一丁なのにネクタイしてる人みたいで・・

 かっこよさ炸裂でしょう?
Posted by 無名歌人 at 2010年09月18日 08:58
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