2010年09月16日

87. むらさめの

(原典)
むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに 
  きりたちのぼる あきのゆふぐれ
                          寂蓮法師

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むらさめの.jpg


むらさめを とれぬまたしぬ いふかまに

きりたちのぼる あしのちしぶき



(意味)
 イフリートの釜に村雨を取りにいって、失敗してまた殺されてしまった。切断された私の足からたちのぼる血飛沫が、まるで霧のようだ。まったく恐ろしいことよ。


(原典の意味)
 にわか雨が降った後に残った露がまだ乾ききらない真木の葉から霧が立ち上り、もやがかかったような秋の夕暮れ時であることよ。



ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしにとってこのドラゴンは、
トラウマアサルトの思い出ですが、
お侍さんや忍者さんにとっては、村雨なのですね。

でも、八つ裂きにされる思い出は同じですね。
Posted by どらみ at 2010年09月16日 23:35
 どらみさんコメントありがとうございます。アサルトのダハクもたしかに厄介な相手ですね。Lv85キャップになった今、ダハクを殲滅してから悠々クリアというのも可能かもしれません。アサルトといえば、レベロス補給がものすごく厄介だった記憶があるのですが、あれもイモ殲滅で悠々クリアが可能なんでしょうかね。
Posted by 無名歌人 at 2010年09月18日 08:49
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