2010年09月12日

83. よのなかよ

(原典)
よのなかよ みちこそなけれ おもひいる 
  やまのおくにも しかぞなくなる 
                       皇太后太夫俊成

--------


よのなかよ.jpg


おそわれて みちこそなけれ にげまどふ

しまのおくにも いかばかりなる


(意味)
 インプに襲われて逃げようにも逃げ道がないのでやけになって走り回ったら島の奥で大量のソウルフレアに遭遇してしまったぞ。


(原典の意味)
 この辛い世の中から逃れる道はないのだなあ。思い詰めて山奥に移り住んでみたものの、鹿が鳴いているのを聞くとまた辛い気持ちになってくるよ。




ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
<=:ミ 【ゆっくりしていってね!】

こうですか!?わかりません!

後ろを1.5ガルカの距離まで近づいても
怒らないソウルフレア氏は紳士なんです。
たぶん挨拶に来てくれたんだと思います、はい。
Posted by Jame at 2010年09月12日 19:10
 JameさんAAうまいですねえ。前も同じこと言いましたっけ。

 挨拶なんですかねえ。撮影のためにヘディバ島を走り回ったのですが、掲載したSSを撮影した三秒後に死亡しました。死亡すると自分視点のSSが取れなくなってしまうので、簡単に死なないように、可能な限りの重装備で行ったのですが。とても紳士とは思えないようにひどい扱いでしたよ。それともこういう男がJameさんのお好みなんで?

Posted by 無名歌人 at 2010年09月12日 19:34
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