2010年09月11日

82. おもひわび

(原典)
おもひわび さてもいのちは あるものを 
  うきにたへぬは なみだなりけり 
                         道因法師

--------


おもひわび.jpg


おもひつめ すてきごうせい するものを

うしにたへぬは にくぞとれざる



(意味)
 貧乏極まって思いつめ、食べ物の素敵合成に走ったのだが、牛の攻撃に耐えられずに簡単に殺され、野牛の肉すら得られないのだなあ。


(原典の意味)
 意中の人に冷たくされたことがあまりにも辛くて死んでしまうかもしれないと思いながらも、なんとか死なずに生きてきました。でもやっぱり想いが伝わらなかったことが悲しくて涙が流れてきます。





posted by 無名歌人 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前はよくカルボナーラ用に野牛を狩りに行っていました。
狩場にたどり着くまでに、何度か危ない目にあったり、たまにタウルスに見破られて死ぬ目にあったり。
でも最近では、運がいいとジュノの子ミスラショップで売っているので、あまり行かなくなりました。
Lv80になって、北国をびくびくしながら移動する事も少なくなりました。

それはそれで、ちょっと寂しいです。
Posted by どらみ at 2010年09月17日 14:51
 どらみさんコメントありがとうございます。

>それはそれで、ちょっと寂しいです。

 寂しいあなたに、すばらしい冒険をプレゼントです。ウルガラン山脈レベル1マラソンなんていうのはどうでしょうか。以前、ウィンダス森の区スタートのパラダモの丘頂上ゴールレベル1マラソン大会というのに参加したことがあります。もうそれは大変な緊張感で。死なずにゴールできる人は絶対にいないので、レイズ係も随所に配置されていましたが。

Posted by 無名歌人 at 2010年09月20日 19:42
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