2010年08月30日

76. わたのはら

(原典)
わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの 
  くもゐにまがふ おきつしらなみ 
                         法性寺入道前関白太政大臣

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わたのはら.jpg


わがおもひ こくりてみれば ひじてつの

くらひてまがる はなのなんこつ



(意味)
 ずっとこらえていた想いを告白しても全く相手にされなかったので、執拗に付きまとったら彼女の肘鉄が顔面で炸裂した。どうやら鼻の軟骨が変形してしまったようだ。


(原典の意味)
 広々とした海の中で船を漕いでいると、遠くに見える沖の白波がまるで雲のようです。




ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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