2010年08月24日

72. おとにきく

(原典)
おとにきく たかしのはまの あだなみは 
  かけじやそでの ぬれもこそすれ
                       祐子内親王家紀伊

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おとにきく.jpg


おとでしる きたのひゃうがの あありまん

かけじやすにの ぬれよおいるを



(意味)
 氷河ではアーリマンに注意しなさい。目が大きいので視覚感知と思われ勝ちですが、彼らは聴覚感知もあります。あなたにはスニークをかけてあげられないからサイレントオイルを使いなさい。


(原典の意味)
 うわさに聞く高師浜の寄せては返す波のようなあなたの誘いの言葉に乗せられて、あなたに想いをかけてしまうと、波をかぶったかのように涙を袖で濡らすことになりかねませんので・・・。

 

ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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