2010年08月22日

71. ゆふされば

(原典)
ゆふされば かどたのいなば おとづれて 
  あしのまろやに あきかぜぞふく
                       大納言経信

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ゆふされば.jpg


くふたるの かにのいるまを おとづれて

ぶきをわすれり あきかぜぞふく



(意味)
 試練の消化のためにクフタルで天候待ちをして、さあ始めようとしたときに肝心な武器をモグハウスに忘れてしまったことに気づいた。吹く風が寂しさを募らせることよ。


(原典の意味)
 夕暮れ時になると、家の前の田んぼの稲が音を立てて、葦ぶきのこの掘っ立て小屋の中を秋風が寂しく吹いているのだなあ。



ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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