2010年08月16日

67. はるのよの

(原典)
はるのよの ゆめばかりなる たまくらに 
  かひなくたたむ なこそをしけれ 
                        周防内侍

--------


はるのよの.jpg


はらのよこ にくばかりでなく たるみすぎ

かひなくやめり ぶうときゃんぷも



(意味)
 横っ腹に筋肉以外の要素も増加したせいでひどくたるんでしまった。ビリーズブートキャンプも効果がなくて長続きしなかったしなあ。


(原典の意味)
 春の夜の、まるで夢のような短いひと時であってもあなたの腕を枕代わりにさせて頂いたりすれば、変な噂が立つことになって、とても残念な思いをするでしょう。




ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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