2010年08月13日

66. もろともに

(原典)
もろともに あはれとおもへ やまざくら 
  はなよりほかに しるひともなし 
                      大僧正行尊

--------


もろともに.jpg


もろともに あのよとおもへ やぐざこめ

われよりほかに しぬひともなし



(意味)
 雑魚ヤグードめ。我が身もろともあの世に送ってやる。死ぬのは自分だけで十分だ。なにせHP帰還が目的ですしおすし。


(原典の意味)
 この山奥に咲いている山桜よ、私とともにもののあわれを感じてくれ。この山奥で、私の心を知っている者はあなた以外にいないのだから。





ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
帰還微塵で通りすがりのタルタルに
泣かれたときの罪悪感は半端無いですね。
Posted by Jame at 2010年08月14日 17:38
 Jameさん。タルの/cryに騙されてはいけません。エルメスキータルがエル♀の気を惹こうとしてウソ泣きしているケースがほとんどであると推測いたします。
Posted by 無名歌人 at 2010年08月14日 18:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。