2010年08月04日

62. よをこめて

(原典)
よをこめて とりのそらねは はかるとも
  よにあふさかの せきはゆるさじ
                     清少納言

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よをこめて.jpg



なぜここに つれてこられしか わかるやと

よにあかきひと われをゆるさじ



(意味)
 なぜここにつれてこられたのかわかりますかと尋ねたその赤い装束を纏った人物は、私を決して許さなかった。


(原典の意味)
 夜明け前に鶏の鳴き声の真似をして函谷関の関所を騙して開けさせたという故事はありますが、逢坂の関はそんなことではだまして開けることはできませんよ。



ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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