2010年06月23日

55. たきのおとは

(原典)
たきのおとは たえてひさしく なりぬれど 
  なこそながれて なほきこえけれ 
                      大納言公任

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たきのおとは.jpg


たまのふたつ とれてさびしく なりぬれど

ぱんつゆるきに なほわすれじか



(意味)
 大事な部分を喪失して、空しい日々を送っているのだが、下着の内部に余裕がありすぎて、どうにもそれを忘れることがない。


(55.の事態を引き起こす原因となった歌)
 20. わびぬれば
 37. しらつゆに


(原典の意味)
 大覚寺の滝殿から滝の音がしなくなってから長い月日が経ったのだけれども、その素晴らしさは、今日でも世に知れ渡り、語り継がれているのだなあ。



ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 08:28| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タルタルを入れればいいと思うよ!
押すとミャーと鳴く。
Posted by Jame at 2010年06月23日 17:51
 雑巾を縫い合わせたようなパンツの中に入りたがるタルタルがいるのでしょうか。臭いですよ。耐えられますか。
Posted by 無名歌人 at 2010年06月23日 23:30
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