2010年06月13日

49. みかきもり

(原典)
みかきもり ゑじのたくひの よるはもえ 
  ひるはきえつつ ものをこそおもへ 
                      大中臣能宣朝臣

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みかきもり.jpg


うりくみの へやにわくひの よるをまち

ひるもまちつつ だいをこそしらね



(意味)
 ウルリクムミが部屋に沸く時を夜も昼も抽選対象を狩りながら待ち続けた。バージョンアップでダイオライトのトレードが必要になったという肝心なことを知らないのであった。


(原典の意味)
 宮中の御門を警護する衛士が焚いているかがり火が、夜は燃え盛り昼は消えているように、私があなたを想う心は、夜は燃え上がり昼は物思いに沈んでいるのです。



ラベル:FFXI Bismarck
posted by 無名歌人 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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