2010年06月12日

48. かぜをいたみ

(原典)
かぜをいたみ いはうつなみの をのれのみ 
  くだけてものを おもふころかな 
                       源重之

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かぜをいたみ.jpg


かぜをうち いはうちやみも うちけれど

くだけるものの いみじきことかな



(意味)
 風、土そして闇、あらゆる魔法を駆使して攻撃したが、結局やられてしまった。わたしはなんてヘタレな魔道士なんでしょう。


(原典の意味)
 激しい風が吹いているせいで、岩に波が叩きつけて散っていくように、私だけがあなたのことを砕け散るほど深く想っているのですよ。



ラベル:FF11 Bismarck
posted by 無名歌人 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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