2010年06月10日

47. やへむぐら

(原典)
やへむぐら しげれるやどの さびしきに 
  ひとこそみえね あきはきにけり 
                     恵慶法師

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やへむぐら.jpg


やみおうの たちはべるまの さびしきに

ひとこそみえね あきてきたるよ



(意味)
 もう、王の間をミッションで訪れてくれる冒険者は誰もいなくなった。闇王は最初は寂しいと思っていたが、そのうちどうでもよくなってこのゲーム自体に飽きてしまったのだなあ。


(原典の意味)
 葎(むぐら)の蔓の生い茂るこの寂しい館を訪れる人は誰もいないのだが、秋だけはここに訪れてきたようだ。




ラベル:FF11 ビスマルク
posted by 無名歌人 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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