2010年05月31日

42. ちぎりきな

(原典)
ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ 
  すゑのまつやま なみこさじとは 
                     清原元輔

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ちぎりきな.jpg


ちぎれにき かためのそうび つかひしが

すぱいくふれいる なめたればなる



(意味)
 防御力重視の装備を選択して望んだが、粉々に千切れ飛んだ。あの技を舐めて掛かったからなのだなあ。


(原典の意味)
 感動の涙でお互いの袖をぬらしながら、あのときに堅く約束しましたよね。末の松山を決して波が超えることはないように二人の心は永遠に変わらないと。それなのになぜ別れるのですか。



posted by 無名歌人 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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