2010年05月30日

41. こひすてふ

(原典)
こひすてふ わがなはまだき たちにけり 
  ひとしれずこそ おもひそめしか 
                    壬生忠見

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こひすてふ.jpg


こひかてふ わがなさんらく たちたるは

ひとしなすこそ おもしろしかな



(意味)
 おぬし花鳥風月に来てみんか。わしの名前はSanrakuで、いつもここに立っておる。おぬしたちのような馬鹿な冒険者が無謀な挑戦をしてバタバタ死んでくれるのがほんとうに面白くて、わしはこうやってトリガーを渡す仕事をずっと続けておるんじゃよ。


(原典の意味)
 私が恋をしているという噂がもう立ってしまったよ。人にわからないようにこっそりと想いを抱いていたのに。



posted by 無名歌人 at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
腹黒じいさんめっ!
Posted by Jame at 2010年06月01日 16:38
 ル・ルデの庭にいるジジイといい、このジジイといい、ヴァナ・ディールの老人は食えない奴ばかりですなあ。
Posted by 無名歌人 at 2010年06月01日 19:26
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