2010年05月28日

40. しのぶれど

(原典)
しのぶれど いろにいでにけり わがこひは 
  ものやおもふと ひとのとふまで 
                     平兼盛

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しのぶれど.jpg


しるぶれを いわにうてども いみはなし

ものやおもふと とふまでもなく



(意味)
 シールドブレイクを岩に撃ったが、全く意味のないことであった。「これは、ただの物や。生き物やない。」と心の中で思った。それは他人に聞くまでもないことであった。


(原典の意味)
 好きな人がいることをずっと黙ってきたのだけれど、そのことが顔にでてしまい、「恋でもしているのかい」と人に聞かれるようになってしまったよ。



posted by 無名歌人 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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