2010年05月18日

36. なつのよは

(原典)
なつのよは まだよひながら あけぬるを 
  くものいづこに つきやどるらむ
                     清原深養父

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なつのよは.jpg


なつのよに またよひながら しにぬるを
   
くものいちげき くびがとぶらむ



(意味)
 夏の夜にまた酔っ払いながらプレイしていたら、やっぱり死んでしまった。シックルスラッシュで首が飛んでいってしまったのだろうか。


(原典の意味)
 夏の夜はとても短いので、まだ宵のうちかと思っていたら、明けてしまったようだ。先ほど見えた月は、雲のどこかに宿っているのだろうか。




posted by 無名歌人 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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