2010年05月03日

29. こころあてに

(原典)
こころあてに をらばやをらむ はつしもの
  おきまどはせる しらぎくのはな
                     凡河内躬恒

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こころあてに.jpg  


こころづけに こぜにをやらむ はげひゅむの

おかまとわかる もりのくのいけ



(意味)
 テレポのお礼に少額のギルでも渡してみようか。森の区の池のほとりに立つその男は、明らかににオカマなのだけれども。


(原典の意味)
 もし折るのなら、当てずっぽうに折ってみようか。初霜が降りてどこにあるのかわからなくなってしまった白菊の花を。




   
posted by 無名歌人 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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