2010年04月27日

26. をぐらやま

(原典)
をぐらやま みねのもみぢば こころあらば 
  いまひとたびの みゆきまたなむ  
                       貞信公

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をぐらやま.jpg


これでやめ しねばれべるが さがらめば

いまのそうびは なにもつけれず



(意味)
 また死んだら私は丸腰になってしまいます。申し訳ないのですが今日はこれで勘弁してくれませんか。ねえ頼みますよ。


(原典の意味)
 小倉山の紅葉よ。もしお前が心というものを持っているのならば、次の行幸の時まで散らずにまっていてくれないだろうか。




posted by 無名歌人 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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