2010年04月24日

25. なにしおはば

(原典)
なにしおはば あふさかやまの さねかづら 
  ひとにしられで くるよしもがな 
                      三條右大臣

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なにしおはば.jpg


なぜそをつる かふちふやまの つりへたれ

むしにつかれて くるしもだえし



(意味)
 どうしてそれを釣るのか。天啓の岩で、レベル上げをしていたら釣りがとても下手であった。取り憑かれたように甲虫が次々にリンクして、散々だったことよ。


(原典の意味)
 「逢坂山のさねかずら」が女と「逢って」さらに「寝る」という名前を持っているのなら、その蔓をたぐるなりして、人に知られずにこっそりとあなたに逢ってさらに寝る方法があれば知りたいものだがなあ。




posted by 無名歌人 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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