2010年04月02日

17. ちはやぶる

(原典)
ちはやぶる かみよもきかず たつたがは 
  からくれなゐに みづくくるとは
                   在原業平朝臣

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ちはやぶる.jpg


つちくりと かみなりくりが たりませぬ

あとくれなゐか みづくりたくさん



(意味)
 土のクリスタルと雷のクリスタルが足りないです。あと、水のクリスタルもできるだけたくさんくれませんか。


(原典の意味)
 人間の世ではもちろんのこと、神々の世においてもこんなに美しい風景があることは聞いたことがありません。龍田川に落ちた紅葉の葉で川が鮮やかに赤く染まっています。貴方(藤原高子)を恋する気持ちは、赤く染まった龍田川のようにもうこんなに美しく気高く鮮やかで超絶的でかつてみたことがないほどそれはそのもうたいへんな・・・



posted by 無名歌人 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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