2010年03月21日

13. つくばねの

(原典)
つくばねの みねよりおつる みなのがは
  こひぞつもりて ふちとなりぬる
                    陽成院

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つくばねの.jpg


ねばねばの ゑきがとびちる みみずがり

ころろかこもりて ふつかたちける



(意味)
 ワーム狩りを続けているうちに、消化液弾で体がネバネバになってしまった。コロロカに来てもう二日もたってしまったのだなあ。月日がたつのは早いものだ。


(原典の意味)
 筑波山の峰より流れる男女川(みなのがわ)の浅い源流が流れるに従ってどんどん深くなっていくように、わたしのあなたを恋する心は、ずぶずぶと異常な深みにはまってしまったのですよ。わかりますか。



posted by 無名歌人 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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