2010年03月03日

5. おくやまに

(原典)
おくやまに もみぢふみわけ なくしかの
  こゑきくときぞ あきはかなしき
                   猿丸大夫

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おくやまに.jpg


おおあばれ いぼぢふみつけ なくしかね

このゑきくさき あとはかなしき



(意味)
 さそりが大暴れして、薙ぎ倒されたついでに、尻の病巣をふみつけられ、あまりの痛みに泣くしかなかった。へんな匂いのする液体も出てきた。なんて悲しいことだろうか。



ラベル:FF11 ビスマルク
posted by 無名歌人 at 00:44| Comment(0) | FF11百人一首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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